マーブル 美濃焼コーヒーカップ&ソーサーセット(ブルー)
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ぽってりとした質感が見た目にも温かみがあり、いつもの空間を鮮やかに彩ってくれるコーヒーカップとソーサーのセット。 特徴的なマーブル模様は、釉薬同士の掛け合わせにより絶妙に表現される一期一会のアートでもあります。 釉薬の流れ方によって、表情が少しづつ違うのも魅力の1つです。 日常使いにもおもてなしにもピッタリ。
- 岐阜産
- 2色展開(青・緑)
- カップとソーサーのペアセット
- サイズ: カップ:W122×D95×H60mm (210ml) ソーサー:φ145×H22mm
- 素材:磁器
【お取り扱いについて】
- 使い始めは衛生上、洗浄してからご使用ください。
- 洗浄後は完全に乾燥させてから高温多湿の少ないところに収納ください。
- 強い衝撃や急激な温度変化は、ヒビ、カケ破損の原因となりますので、ご注意ください。
- 商品によっては色ムラや濃淡、商品ごとの質感や模様の違いがある場合がございますので、予めご了承ください。
美濃(みの)焼きとは
美濃焼きは、現在の土岐市・多治見市・笠原町・瑞浪市などの辺りが、かつて美濃の国と呼ばれていたことに由来しています。岐阜県を中心に生産される日本の伝統的な陶磁器の一種で、約1,300年以上の歴史があります。
美濃焼きは、土の質や釉薬(うわぐすり)に特徴があり、繊細で美しい仕上がりが魅力で、その多様性も特徴です。
現代では食器や茶器、花器など、用途に応じた様々な種類の器が作られ、広く親しまれており、日本の食文化に深く根ざした存在として、世界中で評価されています。
天皇の即位も彩った、東濃地方の至高の器
東京宮内庁御用達として、天皇の即位の礼や大嘗祭に使用される器を手がけた実績を誇り、地元多治見の製陶技術の高さが高く評価されています。
昭和27年の現天皇の立太子式でも、市内の製陶工場で手作りされた湯呑みが宮内庁に納められました。
このような背景からも、東濃地方の製陶技術がいかに尊重されているかを示しています。
伝統と革新が融合する美濃焼と丸モ高木陶器の魅力
丸も高木陶器の魅力は、単に素晴らしい器を創り出すだけにとどまりません。5代目の代表自らが積極的に海外に足を運び、美濃焼の魅力を直接伝え広めています。海外で得た経験やインスピレーションを基に、新たな視点での器作りが生まれ、伝統に革新を加えることで、常に進化を続けています。
器そのものの美しさ、食材との調和によってその魅力が一層引き立つのはもちろん、その美しさに触れることで生まれる陶酔感や、使うたびに感じる嬉しい驚きまでもが、ポジティブな感情や特別な体験をもたらしてくれる…。美濃焼きとしてのアイデンティティのみならず、心を打つ食器としてファンを魅了し続けています。
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